沢野クリニック
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《皮膚科》|診療方針診療案内ほくろの治療にきびの治療
ほくろってとれるの?
ほくろは正式名称を色素性母斑と言い、母斑細胞というメラニン色素を作り出す特殊な細胞が皮膚の深い所に存在することで生じる皮膚腫瘍です。急速に大きくなったり、出血が見られたりするものは切除が向いていますが、小さなものはレーザー治療も可能です。部位や大きさ、患者様の希望に合わせて治療法を選択します。
ほくろ 治療前・治療後
レーザー治療
炭酸ガスレーザー局所麻酔の注射をした後、皮膚を削るタイプのレーザーでほくろの細胞を除去します。
処置後1〜2週間は化膿止めの軟膏を塗って下さい。当日から洗顔は可能です。
皮膚の再生後は平均2〜3ヶ月は皮膚がピンク色の状態が続きます。その期間は色素沈着を防止の日焼け止めを使用してください。
処置後しばらくは皮膚が陥凹した状態が続くことがありますが時間の経過とともに目立たなくなってきます。
 再発する確立が高いため、再発時は再度レーザー治療または切除術への変更をおすすめします。
また、悪性の皮膚腫瘍が疑われる場合はレーザー治療は適応となりません。
治療経過
治療経過-例1
治療経過-例2
治療経過-例3
治療経過-例1
切除術
局所麻酔を注射した後、一部正常皮膚を含めてほくろの細胞を切り取る方法で、所要時間は30分程度です。
術後翌日の傷のチェック後、問題がなければ抜糸までの間自宅での消毒をしていただきます。抜糸は5〜10日後となります。
抜糸までの間は手術部位をぬらさないようにしてください。
抜糸後平均2〜3ヶ月は傷がピンク色の状態になっているので、その期間は色素沈着を防止するために日焼け止めを使用してください。
 病理検査(皮膚腫瘍の種類や悪性化の有無を調べる検査)を行うことが可能です。
 多少の傷跡は残りますが、長期的に見ると傷はほとんど目立ちません。部位や大きさによってレーザ治療より切除術の方が向いている場合があります。
気になるほくろがある方はお気軽にカウンセリングをお受けください。
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