沢野クリニック
241-0825
横浜市旭区中希望が丘132-10
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実際の治療
フォトフェイシャル レーザー治療 ケミカルピーリング イオン導入 ボトックス・ヒアルロン酸注入 実際の治療 料金表
しみ
しみは紫外線の影響によるメラニン産生の亢進や加齢に伴う皮膚の新陳代謝の乱れにより出てきます。紫外線防御による予防が重要ですが、すでにできてしまったしみには積極的な治療が必要となります。
しみ治療前・後 比較画像
しみには種類があるの?
しみには様々なタイプのシミがあり、治療法もそれぞれ違います。
(1)盛り上がったしみ(脱漏性角化症)
(2)平らなしみ、紫外線による皮膚老化(老人性色素斑)
(3)子どもの頃からある細かい色素斑(雀卵斑、そばかす)
(4)地図状に左右対称にあるしみ(肝斑)
などが代表例です。
どんな治療をするの?
(1)のタイプのしみは表面の隆起を薄く削るタイプのレーザーを使って治療します。数日間かさぶたになるまで肌色のテープで保護します。1〜2ヶ月赤みが続きます。その間はしっかり紫外線を防御しましょう。
(2)や(3)のタイプのしみは色素を破壊するようなレーザー、IPL治療、軟膏治療などを組み合わせて治療していきます。
(4)のタイプのしみは治療が難しく、IPL治療、軟膏治療、内服治療などを併用しながら治療をおこなっていきます。
ニキビ・ニキビ痕
ニキビやニキビ痕の治療ってどうやるの?
ニキビができる原因は、食生活の偏り、ホルモンバランスの乱れ、便秘、精神的ストレスなど様々です。ニキビ治療は
(1)いまあるニキビを治す
(2)ニキビ痕を治す
(3)ニキビの再発を予防する
という3つの目標があります。保険適応内では、内服薬(ビタミン剤や抗生剤)や外用剤を用いて治療します。その他症状にあわせて、ピーリングやイオン導入を取り入れたり、ニキビ痕にはフォトフェイシャルも有効です。顔だけではなく背中のニキビ治療もおこなっています。
→フォトフェイシャルの詳細はこちら
→《皮膚科》「にきびの治療」詳細はこちら
肝斑
肝斑とは?
肝斑は両頬や額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称で地図のようにべったりとした色素沈着のでるタイプのしみです。この色素沈着が出現する理由は未だ明らかになっていませんが以下のような原因が考えられています。
◇ 女性ホルモンが関係している
◇ 思春期、更年期、ピル内服中などに出現することがある
◇ 妊娠、出産時期に出現したまま改善しない
しかし、まったく思い当たることがなく、健康な方に認められることもよくあります。
どんな治療するの?
フォトフェイシャル(IPL治療)、ケミカルピーリング、外用美白薬、内服薬(トランサミン、ビタミン剤など)を組み合わせ治療します。
治療経過
IPL治療の後、色素沈着は一時的に濃くなり、部分的に薄いかさぶたのようになることもありますが通常は1週間程度で色が薄くなります。
治療後一時的に濃くなることがあるため、予防として外用美白薬もお使いください。
治療期間の目安は、IPL治療と他の治療を組み合わせた場合で6ヶ月前後です。斑の色が薄くなってからも、その状態を保つために引き続き外用美白薬の継続とIPL治療を2〜3ヶ月おきに受けたりするアフターケアをおこなうことをお勧めしています。
肝斑の治療では色の薄い状態が持続する為のコントロールを目的としています。治療の効果には個人差が大きいこと、肝斑がまったく出現しない状態にまで完治させることは難しいことをご理解ください。
注意点
レーザー治療は肝斑に対しておこなうとかえって悪化することが多いため適していません。

肝斑は、紫外線の影響や生活習慣病、ストレス、ホルモンバランスなどにより色が濃くなることもあり、治療が難しいしみです。なかなか色が薄くならなかったり、薄くなっても再発することがあるため、症状の変動にあわせてその都度最適な治療方針をたて治療を行います。

治療中・治療後は、日焼けをしないように十分注意する必要があります。

始めに肝斑以外のしみと診断されていても、治療途中で肝斑がはっきりしてくることがあります。

治療期間が長くかかること、一時的に濃く見える場合があることを十分にご理解いただいた上での治療をお勧めします。
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